アニメ・コミック

COMIC1情報

4/26のCOMIC1・3合わせの本、取り敢えず完成しました。
「前夜~蓮見一乃と藤ヶ峰芹菜~」
てとてトライオン一乃芹菜の無料配布コピー本です。
メインタイトルが昨年の綾香本と同じなのはすでに開き直る(笑)
みのりはどーも、何か起きる直前の夜のキャラの心理や行動を想像するのが大好物なんだなと分かってきましたので。

これで一応大手を振って参加できそうです。
ほんとはもう一冊、かにしの本創ろうと思ってたんですが、こちらはギリギリまで粘ってみる方向で。

では、もしご縁がありましたら4/26、か40a「月下氷人」でお会いしましょう。

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うわぁ…

さてアニメファンにとって年に二回の大規模改変の時期がやってきました。
うちでも3台の録画デッキをフル活用して地上波で観れるものは一通り録画準備したわけですが。
本日確認した所日曜深夜、千葉テレビを録るべき時間帯の予約チャンネルをテレビ東京にセットしていた事が発覚。
…よりにもよって新番組2時間連続放送の時間帯でミスするなんて。最悪です(血涙)
ちなみに土曜深夜も同じミスをしてたので都合2時間半観逃した作品があるわけで。
二話から観て分かるかなぁ…
くっそー、マジンガーとか観なくてもどーにでもなりそうな一話はきちんと録画されてるのが恨めしい…

取り敢えず今の時点で観た範囲だとバスカッシュ!が面白かったかな。

しかしこんな凡ミスやるとはなぁ…相変わらず仕事もミス続いてるし、あまりひどいようなら真剣に考えないといけないかもなぁ…

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ゼロにしか聞こえないよ(苦笑)

誰って、れおぱるどさま(笑)
無駄に高度っぽい演算能力(自我の高さ)と信じられない身体(笑)能力(なにあの質量を持ってあの機動力)
どこの馬鹿だろうなぁ、あんなん設計したのは。
きっと人の話を聞かないまっどなやつなんだろうなぁ…某ブリタニア皇帝みたいな(笑)

もっとも、まぬけぶりはルルより凄いよね(笑)

そんなわけで新春アニメ一段として視聴したのは
『宇宙をかける少女』
声優さん含めて期待以上にせんす・おぶ・わんだー(笑)でした。
いいなあ、車でハイウェイ乗ったら宇宙だよ。羨ましい…

勿論、前回大好きだった『夏目友人帳』も優しい雰囲気は変わらず、安心して視聴できそう。
うん。のっけから楽しみにできそうな作品に巡り合えたし、今期は期待持てそうだなぁ。
しかしこんだけ(笑)ばかりって、よほど楽しかったんだな私。

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喰霊ー零

最終回を観終わりました。
ただ静かに、言葉もなく、たがいに大切に想いながらすれ違った心と縁を観つめていました。
誰もこんな未来を望んだ訳でもないのに、誰一人として救われない。心に残るのは悲しみだけ。
そんな、儚い硝子細工のように哀しく綺麗な結末でした。

それでも、このアニメを観続けて本当に良かったと思います。

悲しいアニメでした。
美しいアニメでした。
本当に面白いアニメでした。

制作スタッフの皆様。
宣伝用プロモとしてお話にオチを付ける事すら許されず投げっ放しにされる原作付きアニメが横行する中、
これほど鮮やかに宣伝とお話を両立させ得た事。
素晴らしい仕事を見せていただきました。
1クール、楽しませていただきました。
ありがとうございます。

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喰霊ー零

当初望んでいたものとは違う方向性でしたが、やっぱすごく面白いです。
しっかりとキャラの心情や置かれている立場、心の交流を書き込んで視聴者に感情移入させておいて、奪う時にはー命を含めてー容赦なく視聴者からキャラを奪い取る。
その思い切りの良さに敬意すら抱きます。

この感想あげているのは黄泉が義父の復讐を果たした回を観終わった後です。
1話2話で観た未来に繋がっているのなら、この先には絶望の展開しかない、と分かっています。
それでも、もしかしたら、と希望に縋る私がいます。
ここまでの展開で黄泉が築き上げて来た周りとの情や絆を信じたい。その絆が最後に何かの奇跡をみせてくれるんじゃないかと、そう願う私がいます。

そんな私を嘲笑うような、恨み、嫉妬、人間の醜さが絆を壊して行く様を、どうか最後までぶれる事なく見せつけて欲しいものです。最終回を観た時、絶望でやるせなくなる程に。観続けた事を後悔するくらいに落ち込ませてくれると最高です。

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ヒャッコ

別に作画がとんでもなく綺麗とか、お話が盛り上がるとかそんなんないのに、不思議なくらい面白く感じるんです、このアニメ。何なんでしょうね、この面白さは?
キャラ立ってるとか、そんな月並みなセリフでは表現できない気がするのがなんとも。
ま、面白ければ深く悩むこともないかな、うん。

取り敢えず来週が楽しみに思える作品があるのは精神衛生上良い事ですな。


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秋新作アニメ

何はなくとも

喰霊ー零ー

凄かった。身体が震える第一話って久し振りです。
やっぱ退魔ものは、このくらい圧倒的な、敵うべくもない『恐怖』を敵にしないと面白くないですよっ!

魔術、神、悪魔、精霊…そう名付けて理解の外に追いやる事でしか対処できない原初の『恐怖』に怯え逃げ惑うホラーと言う世界から、『剣』と言う人の『理性』で治められるモノをもって『人』が勝つ物語を切り開いた、R・E・ハワードの『コナン』こそを退魔モノの原点とする私の趣味にこんなにぴったりきた退魔アニメは本当に久々です。

この『恐怖』を征服してこそのカタルシス。第二話以降『人』の反撃がどのように描かれるのか楽しみです。

…退魔モノになるんですよね?
実は主役は『恐怖』の側で、人はただ逃げまわり生き延びた幸運を神に感謝すると言うホラーものにはならない…ですよね?(汗)


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終わりましたねぇ…

コードギアスR2です。
個人的には、あの平和の礎になった人達、特にルルの下ギアスで意思を奪われて亡くなった方達の事を思うと、最後のカレンのモノローグはルルに優しすぎるかな、と思います。
新生ゼロが悪し様にルルを罵倒し、かつての仲間たち含む全ての人類(勿論真実を知るロイド達含む)がルルを全否定するなか、世界で唯二人、ナナリーとCCだけがルルーシュを悼む、そこまでやっても良かったんじゃないかと言う気はします。
…いやまあ、悪し様にルルを罵るのが真実を知らないナナリーで、ルルを悼む二人がCCとカレンだったら、私の趣味からすると理想だったんですけどね。
でもまあ、楽しませてもらったので一応満足。
あえて残念な点に触れるなら、アーニャとかジノとか、もっと描きこめる、描きこんで欲しいキャラが多かった事。
そして、
最終回のオレンジ。
聞き分けよすぎだろ、いくらなんでも。
例え主君の命であり望みだったとしても、主が自ら死を選ぶあの状況であの笑顔はなんだよー。
悔し涙の一つでも流せってんだ、まったくもう。
…結局忠君と言う観点からするとロロが一番好感度高かったなあ。
そんなわけで、最後は非常に特殊な見方で切ってみました(苦笑)

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